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顧問契約について

顧問弁護士

顧問弁護士とは、かかりつけのお医者さんのようなものです。 当法律事務所では、顧問契約を結んでいただいた依頼者に対して、他の依頼者に優先して、迅速な法的サービスを継続的に提供しています。

弁護士法人 二見・山田総合法律事務所の顧問契約は、顧問会社のリスクマネージメントの強い味方であるとともに、企業戦略の重要なサポートスタッフとしてお手伝いをいたします。

当法律事務所における顧問契約は、電話・ファックスおよび電子メール等による1カ月10時間以内の法律相談業務が基本です。 これ以上の法律業務を希望される方は、別途ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

顧問契約

顧問弁護士のメリットには以下のものがあります。 会社であれ、個人であれ、さまざまな法律問題に直面します。 そのような際に顧問弁護士が入れば、気軽に相談でき、争いを未然に防ぐことができます。

例)事前に定型的な契約書を作成しておけば、後日の紛争の際の証拠とすることができ、契約書がない場合よりも、有利となります。

顧問弁護士とは、常日頃から継続的な相談ができますから、問題が発生した場合も、一から説明する手間が省け、スムーズかつ迅速な対処が可能です。

例)支払を滞っている相手方に対する債権回収も迅速に行うことができますから債権が時効で消滅してしまう、という事態を防ぐことができます。

ほとんどの大企業には、大企業には「法務部」があります。 中小企業が、大企業と対等に渡り合おうとして法律問題について、会社内に「法務室」ないし「法務部」を作るとなると、コストがかかってしまいます。 これに対し、顧問弁護士に支払う顧問料は、はるかに低く抑えることができます

例)相手方が作成した契約書のチェックをいたしますので、相手方の言いなりになることはありません。

当法律事務所では、顧問契約の内容以外の紛争が発生した場合、当法律事務所から請求する弁護士費用は、当法律事務所弁護士費用規定から20パーセント減額した金額としていますので、経済的にお得です。

顧問契約を結んだ依頼者の事件は、優先して対処しています。 顧問弁護士がいる、ということは社会的信用も増します

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